おせち2018

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とっても美味な厚揚げ

製造販売しているお店は「藤井豆腐店」といって、場所は北海道札幌市中央区南5条東3丁目にあります。商品名は「豆腐風味 生あげ」といって、手作りで税込みで225円です。

 

商品名は「生あげ」となっていますが、その厚みのあることから「厚揚げ」と言ったほうが良いのではないかと思うくらいずっしりとしていて食べ応えがあります。

 

この生あげを知ったきっかけは、街中のある居酒屋さんのメニューに「藤井豆腐店の生あげ」というタイトルで記載されていて大変気になってオーダーをして食べたのが最初でした。

 

他の厚揚げや三角揚げなどとは比べられないほどの食感に皆で驚きました。私の自宅では6等分に切ったものをフライパンで焦げ目が軽くつくまで焼きます。後は生姜をおろして醤油をさぁーとかけてシンプルにいただきます。

 

主人は夕食にビールのお供として、家族は副菜の一品として味わっております。この生あげは北海道産の丸大豆を使用してます。遺伝子組み換えの大豆は使用してませんので安心です。是非一度お試しいただく価値は十分にあると思います。

上品な「おにぎりてまり」

仙台駅で新幹線に乗る時に必ず立ち寄るのが、駅ビルでもあるデパート「エスパル」。地下一階にある「おにぎりてまり」に行くようになったのは、地下鉄の自由通路に面したお店に、行列ができているのを見たからです。

 

「おにぎりに行列?」と不思議に思ってショウケースを見てみると、かわいくて上品なおにぎりがズラリ。しそひじき、まろやか梅といった家庭的なものから、松島おにぎりという不思議なネーミングのものまで、20種類はありました。

 

実際に購入してみると、サイズは小さめなものの、お米はふっくら、具はぎっしり!ひとつ200円以下というお値段ながら、「おいしいお米、食べたなぁ」という満足感で満たされました。うなぎ、わさび京菜、いなり寿司などの「特別感」のあるメニューは見た目も上品なので、ちょっとした手土産やお客様を呼んで食事をする時に重宝しています。

 

おにぎりという庶民的なメニューではありますが手頃なサイズとやさしい塩加減で、年齢層を問わず楽しめるお店です。

北海道のくじら汁はお正月の郷土料理

くじら汁は北海道のお正月によくつくられる郷土料理です。12月になるとスーパーの魚売り場にクジラが並べられます。毎年母が作ってくれて子供の頃からかかさず食べていました。父がくじら汁が大好きでたくさん作って毎日毎食食べでいました。

 

結婚してからはお正月に実家に帰ったときに母の作ったくじら汁を家族全員みんなで食べました。一昨年の秋、母が圧迫骨折で2カ月の入院をすることになりました。お正月を父ひとりで過ごさせるのは寂しいだろうと我が家に呼ぶことにしました。

 

そして母にくじら汁のレシピを紙に書いてもらい、初めて私が作ることに。いろいろな具が必要で買いものだけでも大変でした。1番大変だったのは鯨を切ること。脂分が多いので滑ってなかなか上手く切れず、大きさも形もバラバラ。

 

煮込んで出来上がったくじら汁を入院している母の元に持っていき食べてもらいました。『うん、美味しくできているよ。』と誉めてもらい、お正月に来た父にも喜んでもらえました。

 

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